頭の良い子が育つ家のヒミツ

人間は幼年期に基本的な人格が形成されている
と言われています。

その幼年期に、もっとも過ごす時間の長い場所は
どこでしょう?

それは家ですよね。

幼年期の子どもに与える、
家のもつ影響力はとても大きいです。

家と子どもの関係は密接につながっているのです。

子どもの生活は成長とともに変化し、
おおまかに3つのステージに分けられます。

それは。。。


「就学までの幼児期、学童期、中学生からの思春期」

です。

それぞれの時期によって勉強の仕方や
部屋の使い方、コミュニケーションの頻度など、
様々なものが変化していきます。

当然家に対する考え方や、
過ごし方も変わっていきます。

個室が与えられ、いずれ子どもは自分だけ
の世界を持つようになり、
奥様も働きに出るようになり、
ご主人の帰宅が遅くなっていき、
だんだんと家族が顔を合わせる時間が減っていく。

そういった家庭は現実に少なくないでしょう。

子どもの成長によって、
家庭はどんどんと変わっていきます。

そしてその家庭を変える影響のひとつに、
家も関係しているのです。

家の間取りによっては、子どもが部屋に
引きこもるようにもなり、逆に会話を
生むようにもなりえます。

家は子どもにとって最初に
コミュニケーションを学ぶ場所です。

父親と遊ぶ、母親と話す、兄とケンカする、
妹の面倒をみる。

家で様々なことを学んでいきます。

家でどのように過ごせるか、ということは
子どもに大きな影響を与えます。

子どもは誰かに“やらされている”という気持ちを
持ってしまうと、そこで止まってしまいます。

逆に自らの意思で取り組んできたことは
一生懸命になります。

つまり、自主学習を学ばせるということが大事です。

そういった自主性のある子のほうが伸びが早いものです。

主体性・思考力を伸ばしてあげる。

家はそれを養う最初の場所なのです。